はじめに

JoHWSはJSON-RPC 2.0 over HTTP を用い通信を行う WebService の java による実装です。 JoHWSはPOJOをJSON-RPC 2.0 over HTTP WebServiceとして公開することが出来ます。 JoHWSによりECMAScript(JavascroptやActionScript) を実行するクライアントからjava object のメソッドを容易に実行する事が可能になります。 また、通信の際のデータフォーマットにJSON-RPC 2.0を採用していることから、その通信量もXMLを採用した場合に比べ少ないものとなります。

JoHWSはThe Apache Software Licence Version 2.0に基づき公開されています。

JSONに関してはここを参照してください。
JSON-RPC 2.0に関してはここを参照してください。
The Apache Software Licence Version 2.0に関してはここを参照してください。

ご意見、ご要望、ご質問はjohws@nexas.co.jpにご連絡ください。

このライブラリーの目的

このライブラリーは以下の目的で作成されました。

  • 簡単にPOJOをWebServiceとして公開したい
  • 簡単にECMAScript(例えばJavascript)を解釈できるクライアントとの通信がしたい

このライブラリーの利点

このライブラリーは以下の利点を提供します。

  • 簡単にPOJOをWebServiceとして公開できる
    POJOを作ってクラスパス内に配置して、xmlを少々書くだけです。
  • 簡単にJavascriptやActionScriptのクライアントと通信できる
    データ・フォーマットはJSONなのでECMAScriptとの親和性はバッチリ!
  • 軽量
    WARファイルは500KB未満、CORE部分は45KB程度

リリース・ノート

2010-06-04

Version 1.1.2 公開
* ISSUE対応
[ISSUE-0002]Arrayの引数がnullだった場合にNPEになる問題を解消
[ISSUE-0003]JSON TEXTからJsonObjectを生成する際に浮動小数点にてjava.lang.NumberFormatExceptionが発生

2010-05-06

Version 1.1.1 公開
* ISSUE対応
[ISSUE-0001]setterの無いプロパティを持つBeanを引数とするMethodが有る場合にNullPointerExceptionが発生する

2010-04-26

Version 1.1.0 公開
* InstanceProviderインターフェースが追加されました、これによりSpringなどのDIコンテナとの親和性が高くなりました。

2010-04-01

Version 1.0.0 公開